2017年12月03日

凄すぎてボイジャー

おはようございます、おじさんです。

晴れましたね。
日曜日がこんなお天気だと遠くにお出かけしたくなりますね。
出かけるような元手も体力もありませんが…。

朝から超ワクワクするニュースを見つけてしまいました。
アメリカの無人探査機ボイジャー1号のエンジンを37年ぶりに噴射させた、というのですわ。
ボイジャーなんて、めっちゃ懐かしい!久々に聞いたわ!
って思ったら、1977年に打ち上げられたそうな。
おじさんの子供の頃、かなりニュースになってたので今でも覚えています。
驚いたのはいくつものポイント。
まず、200億キロというとんでもなく遠く離れたところのものを遠隔操作なんてできるんかい!
単純にここですわ。
今、ボイジャーの居るところは「太陽圏」という我々地球など、1週間でおなじみの有名な星々(月は定休日です)のあるところの遥か彼方。
「星間空間」というまさに何もないところだそうな。
足の親指の爪が遠くて切るのが大変というレベルではないのだ。
こんなところにあるものを遠隔操作する。
しかも無人機。
ストレートに驚く。
次にこれが1977年に打ち上げられたものだということ。
おじさんが子供の頃、コンピュータなんてなかった。
ワープロも大学生になって見たかな?
卒論は富士通のオアシスで書きました。
当時からヘソ曲がりで多数派の書院を使わず。
キーボード配列のマニアなオアシスをチョイス。
それはともなく、そんな時代。
もちろんインターネットなんて言葉も聞いたことが無かったです。
そんな時代に打ち上げられたものを操作かよ、と。
37年間動かしていなかったエンジンが再稼働でっせ。
車庫に1年眠っていた車だって動かない。
バッテリーがー、オイルがー、とか生ぬるい。
とてつもなく過酷な条件下にさらされている探査機を見習えといいたい。
車庫なんて温室同然。
とにかくこの点も驚嘆する。

これらを統合すると、この報道は怪しいと考えざるを得ない。
こんなことあるかいな、と。
NASAの発表は常に何かの理由で政治的に動くことが多い。
おじさんは何か陰謀が隠されていると踏んでいる。
いよいよ開戦かとにらんでいるけどどうでしょうか。

さ、それでは良い日曜日を。
では!
 












posted by レ・サルデ at 08:40| 営業日記