2017年12月02日

イエティは熊なんかじゃない

おはようございます、おじさんです。

なんか晴れましたね。
とりあえず良かったですわ。
曇りの天気は雨の次に嫌いですから。

さて。
先月末にひとつのニュースを見つけました。
Y!ニュースをチェックしていたときのものです。

「雪男」の正体はやはりクマだった──。

記事にはそう書いてありました。
「やはり」と書くということは、想定する多くの読者も薄々感づいていたという前提なのでしょう。
実はおじさんも薄々そうではないかと疑っていました。
そう思うようになったのは2013年からです。
当時、同じような発表があって、非常に驚いたものです。
雪男「イエティ」はクマなんかじゃない。
イエティはイエティだ。
昔からそう疑いもしていなかったので専門家の研究発表には驚かされました。
DNA鑑定の結果まで突きつけられると、これはもう観念するしかありませんでした。
そして、当時はこんな記事を書いたものです。
http://le-sarde.sblo.jp/article/78461429.html
※今読むと恥ずかしい

未確認動物、地球に空いた大穴、UFO、新種生物、そういったものが大好物。
前人未踏の地があって、未知の種族がまだどこかにあるのかと想像しただけで出発したくなります。
しますよね?普通。
だから今回のニュース「改めて言うけどアレは熊だからね」みたいな念押し研究発表は残念。
非常に悲しい。
おじさんがスポンサーだったらこういった研究の予算は打ち切りますわ。
アマゾンの前人未踏の奥地に巨大な穴を探しに行く探検隊に予算は付ける。
でもその探検隊が「そんなものは無かった」と発表するなら即打ち切りですわ。

ニュース記事でも「やはり」と書くくらいなんだから、もうダメ押ししなくても良かったのに。
薄っすらと「もしかしたらイエティかも」くらいのかすかな希望を持ち続けたかった。
その小さな灯火が消えた。
でも大丈夫、イエティは我々の心の中に生き続けている。
イエティは熊なんかじゃない。

今日は「」が多かったな。
それでは今日もよろしくお願いいたします。
では!

 



posted by レ・サルデ at 09:26| 営業日記