2017年11月11日

足の爪

おはようございます、おじさんです。

朝は降ってたのに、今は快晴。
いいですねぇ。

爪の話。
つい先日まで歩き方のおかしかったおじさん。
右足の親指を深爪してしまい、そこが化膿してしまってました。
歩くと痛くて、へんな歩き方するからそのうち左足も痛くなって。
腕といい、この無限ループ。
体って左右でバランスが取れるようになってるんだなぁ、と。

爪切りって面倒ですよね。
手は気にしてるから、切るのが習慣になってるけど。
でも足はどうよ。
全く気にしてない。
なんで足に爪があるのかも理解不能。
小指もそうだけど、しかもそこにもご丁寧に爪がある。
足の爪は、産まれてこのかた「ああ、役立った」と思ったことが無い。
そんな無駄機能に構ってるほどヒマじゃないんですよ。
体が硬いから、切るのが大変ってのもある。
そんな遥か彼方にある、一番遠いところの親指の爪切りをどうにかしたいと思ってた。
1回に10分かかったとする。
一年に3回くらい?足の爪に時間を食われる。
すると年間30分も無駄にしている計算。
数学的にはそうなる。
おじさんの残り少ない貴重な時間を、できる限り有意義に過ごしたい。
で、これを10分くらいに短縮できないか。
そう考えるのは普通ではないでしょうか。

極限まで切り詰めればよい。
次に来るのは2018年だ!
そうしたら血が出てきてしまいました。
全部の指先から血が出たけど、自然治癒力が高いのでしょうか1週間もしないうちに治りました。
でもどういうワケか右足の親指だけがずーっと血が止まらず。
しまいには腫れて激痛を伴うように。
「化膿したな」
素人目にも明らかでした。
あと0.5mmくらい手前でやめとけばこうならなかったかもしれないと激しく後悔。

それがやっと治った。
そういう話です。

それでは皆様、良い週末をお過ごしください。
では!
 





posted by レ・サルデ at 09:34| 営業日記