2017年11月07日

スティーブが好き

おはようございます、おじさんです。

今朝も晴れました。
晴れるっていいですね。

昨日、移動中に気づいたことがあります。
スマホに音楽を入れて持ち歩いているので、それをイヤホンで聞きながら曲の選択をしていた時。
実にどうでもいい話なのですが、「思い出」として書き留めておきます。

「おじさんの好きなギタリストの名前はスティーブ」
と、いう事実が判明しました。
新しいプレイリストを作っているとき、入れたい曲の名前がどうしてもわからず、プレイヤー名で検索。
するとなんてことでしょう、スティーブさんばかりがズラッと並んだじゃないですか。
ああそうか、自分はスティーブが好きなのか。
そう気づかされました。

どうしてスティーブさん達が好きなのか、それはわからない。
好きになったら彼の名前がスティーブだった。
しまいには「スティーブ・スティーブンス」さんという、これ以上ないスティーブさんまで。
彼は特にお気に入りです。
さて今日はどのスティーブをご紹介しようか悩みました。
結局こちらのスティーブさんに決定。
スティーブ・レイヴォーン
スティービー・レイヴォーンが正式なのか?
曲は色々なギタリストがリスペクトし、そしてカバーしてきた名曲ジミヘンドリクスの「Voodoo child」
みなさんもご存知かと思います。
もっと彼らしいテキサス臭いのにしようと思ったけど、逆にこういう曲の方が彼の素晴らしさが実感できるのではないかと思ったからです。



テキサスギター弾である彼らしいアレンジ。
それにしてもこの音。
どうよこのトーンは。
最初の1音だけで彼とわかる。
同じ楽器でも自分の音を出せる。
ここまでフェンダーを自分のものにしたギタリストも居ないのではないでしょうか。
残念ながら、30台半ばで事故により帰らぬ人となってしまいました。
でも、いつまでもおじさんの心の中です。

それでは今週も頑張りましょう。
では!

 








posted by レ・サルデ at 08:39| 営業日記