2017年10月27日

せっかく覚えても無駄でした

おはようございます、おじさんです。

今朝もいいお天気ですなー。
この調子で頼みまっせーお天道さん!

仰天ニュースが見つかりました。
誰もが知ってる「足利尊氏」さん。
まずここの書き出しからして違和感を禁じ得ないのですが、それは後程。
彼の顔が決まった、というのだ。
ニュースの記事を読むと、どうも彼の顔はあやふやだったらしく、歴史研究家の中でも議論されていた様子。
おじさんにしてみれば「何をバカなことを言ってるんだ足利さんはコレでしょ」。
たぶん、それは皆さんと同じあの彼ですよ。
一応、ここに貼ってみます。
81306024002266.jpg
今は日本史のテスト。
ここで問題です。
歴史的に有名なこの人物の名前を以下から選びなさい。
1.菅原道真
2.足利尊氏
3.坂上田村麻呂

そう、正解は「2」ですね。
彼こそが足利尊氏。
これ見て坂上田村麻呂と答える人はいないでしょう。
でも違ったらしい。
肖像画が発見されて、それをよく調べたらそっちが本人だったらしいですわ。
気になる人はニュースを調べてみてください。
じゃあこっちは誰なんだって話。
ま、それはいいか。
問題なのは「学校でインチキ情報を教えられておじさんの中の足利尊氏が崩壊したこと」だ。
この刀を担いで兜もかぶらない、鉄パイプとノーヘルといった、どことなく暴走族を思わせる勇ましい男。
彼こそがおじさんの中の足利尊氏のイメージ。
まさに戦国武将そのもの。
記録のあやふやな大昔の事なんだからしょうがないじゃん!
それはわかる。
それを理解しないワケじゃない。
だったらテストで鎌倉幕府のできた年を間違えたってバツを付けるのをやめたらいいじゃないか。
それを言いたいの。
もしかしたら違うかもしれないじゃないか。
ま、それもしょうがない。

もっと大きな問題がある。
これとは別。
これはおじさんが子供の頃からずーっと疑問に思ってたことを、今、ここで発表します。
足利尊氏の両親は、なぜ息子にこんな名前を付けたのか。
キラキラネームなの?
ややこしい呼ばれ方するだろうに、そんなことも気づかなかったのか。
足利尊氏氏。
もしかしたら「足利尊」氏だったりする可能性も秘めているのか。

さ、仕事仕事。
例年通り、ヒマな金曜。
ゆっくり仕事するか。
では!

※書き終わってから何気なく調べてみたら、尊氏ってのは改名した結果らしいですわ。
また無知をひけらかしてしまった。。。
又太郎ってのが子供の時の名前らしいです。
桃から生まれた桃太郎。
そんな意味なのか。











posted by レ・サルデ at 09:27| 営業日記