2017年08月22日

トマト缶

おはようございます、おじさんです。

なんか日差しが。
でも急に曇ってきたり、なんともおかしな空模様です。
こういう時は・・・、そうアレが降ってくるんですよね。

たまにはちょっと違う話でも書きますか。
5月にトマトを変更しました。
たぶんこれを読んでおられるような常連さんはお気づきでしょう。
開店から5年を過ぎた現在、過去に大きな変更を2回しました。
一番最初のトマトは1年も使わなかったかもしれません。
気に入っていたのですが、やはり自分が変わったのでしょうね。
あるとき急に気に入らなくなってチェンジ。
いくつもの商品を試し、迷走し、2番目のトマトになりました。
これが一番長続きしました。
糖度と酸味のバランスが非常に高次元でとれてました。
やはり高価な商品はいいですね。
でも長く使っていたので飽きてきました。
嫌いになったわけじゃないのですが。
倦怠期っていうのでしょうか。
そしてまた再びトマト探しの旅が始まりました。
迷走2ヶ月。
やっと今のトマトに巡り合えました。
最初に缶をあけ、手を入れた時の感じが今までにないものでした。
今まで使っていたトマト缶がお茶の水女子大の学生と例えるならば、
今回のトマト缶はフェリス女学院とでもいうのでしょうか。
とにかくそんな感じです。
いい畑で収穫されたに違いない、そんな素性の良さを感じました。
そしてケースで発注。
多少のブレはあるものの、どれもフェリスです。
綺麗なラベルを乱暴にビリビリと剥ぎ取り、嫌がるトマト缶を無理矢理開ける。
ヒッヒッヒ、こうしてくれるわ!
そう独りごちながら熱したフライパンに投入すると美味しく仕上がる。
こんなヘタクソなおじさんでもそこそこの仕上がりに。
これはあたりを引きました。
以降これを主軸に置くことに決定。

今度はパスタの話でも。

今日も一日頑張りましょう。
では!


















posted by レ・サルデ at 09:27| 営業日記