2017年08月15日

一億総ロボット活躍

おはようございます、おじさんです。

未明の雨が上がったと思ったら、店に着いて空き瓶などを片付けてるうちにまた降ってきた。
妙に思ってPCの前に行き、天気予報を調べる。
あれ、今日と明日は雨なのか。
勘違いして、今日から晴れるのかと思ってた。
とんでもない勘違い。
どこでどうこんな思い込みをしたのだろうか。
ま、いいか。

恒例の早朝ゴロゴロネタチェック。
Yahoo!は好きなほうではないのですが、Yahoo!ニュースは見やすくて好き。
ここだけYahoo!との接点を持つおじさん。
トップに始まり、国内、国際、経済など様々なジャンルのタブをタップ。
気になるニュースをチェックしていきます。
中でも「IT・科学」は上位に食い込む好みのジャンル。
そこでとんでもないニュースを発見しました。
まずは画像をご覧ください。

l_kontake_170814pepper01.jpg

なんとお葬式をロボットがやる時代がやってきたそうです。
ガジェット好きのおじさんにはたまらなく興味をそそられるネタです。
あのペッパー君がお経を読み上げたり説法をするのだそうな。
凄い。
秋のおじさんの葬儀にぜひ来てほしいと思った。
まだ死んでないけど。
でも死んだら依頼できないな。
どうしよ。

この話である人物を思い出しました。
以前ここでも書いたことのある「元AV助監督」の住職の彼です。
この前に会ったのが2月だったかな??
時期は忘れたけど上野で飲み明かしましたわ。
彼の話が大好きで、約20年ぶりの再会でも引き込まれました。
その時の話を思い出したのです。
おじさん「仕事ってどうやって発生するの?誰か死ぬのを待つの?」
元AV住職「いや、葬儀屋さんから依頼の電話が来るんだ」
お「そんなにバンバン依頼が来るの?」
住「やはりこっちから葬儀屋さんに営業に行くんだよ」
そうなのか。
こういう業界の話にはもの凄く興味をそそられる。
ある日、彼のもとに連絡があったそうな。
葬儀屋「明日、お墓に行ってお経をお願いします」
住職「わかりました、行きます」
葬儀屋「**墓地のお墓番号は123番です」
住職「かしこかしこまりましたかしこ〜」
で、指示通り墓地に向かうと遺族が待っていた。
それでは、とお経を読み始める元AV助監督の住職。
するとものの1分もしないうちに肩をたたかれた。
遺族の一人が「あのぉ」と言ってきた。
威厳を保つ為(彼がそう言ってた)、目だけでこたえて読経を続けたそうな。
するとまた肩をたたかれる。
「ウチは宗派が違います」
ここで中断。
妙な空気が流れた。
彼は葬儀屋に電話した。
住職「なんか宗派が違うって遺族が言ってるんだけど?」
葬儀屋「あちゃー、そうでしたかー」
住職「どうします?」
葬儀屋「そのままやっちゃってください」
そのまま押し切ったらしい。

ホントの話だそうだ。
その点、ペッパー君ならボタン一つで宗派の変更どころか洗礼までできそうで便利。
あんな難しいコーランだって。
余談だけど、宗派によってお経が違うらしいことをそのとき初めて知った。
お経は同じじゃないのか。
お経に種類があるってのは、それは別の宗教になるのではないか。
そんなに自由度が高くてフリーでいいのか。
イスラム教のお経はひとつ、仏教のお経はひとつ、ではないのか。
宗教は難しすぎる。

それではお盆休み最終日をお楽しみくださいませー。
※出勤する常連さんを何人も見送ったけどお休みじゃない人も多いのね

では!
 






posted by レ・サルデ at 09:31| 営業日記