2017年08月06日

修理という選択

おはようございます、おじさんです。

雨あがってる!
快晴だ!
と思ったら降ってきました。
この頃のお天気はどうも不安定です。
ゲリラ豪雨なんかに見舞われたりして。

突然ぶっ壊れたミキサー。
結局、新品の約40%くらいの費用を投入して修理をすることになりました。
ミキサーのモーター、ギアを総取っ換えです。
つまり構成する主要部品を入れ替えってことです。
そんなんだったら新品にしてしまえばいいのではないか、そういう意見もありましょう。
ですわな。
心臓を移植して元気になったと思ったら、退院後に風邪ひいて肺炎で死亡。
そんなことになりかねない。
浮気がバレて、でも夫婦関係は修復されたけど、でもやっぱりダメで半年後に離婚。
だったらとっとと離婚しといて、当時の彼女と仲良くしとけばよかった。
そんな感じかもしれません。

新品の方がそんな心配をせずに使いだせるのは間違いないでしょう。
昔から女房とミキサーは新しいほうがいい、と言います。
ではなぜ新品の購入ではなく修理という選択をしたのでしょうか。
まず費用の問題。
出費として約倍半分違う。
それも数千円どころの話ではなく。
数万円か十数万円か。
この違いは今のサルデには大きすぎる。
次に肝心の部分が新品になれば、もうあとは大丈夫だろうという考えです。
そもそもミキサーなんて、モーターが回ってるだけ。
その力を、変速し、角度を変えて練ったり混ぜたりするだけ。
あとの部分なんて壊れるところが無い。
ぶつけて台座が割れた、なんてのは機能に影響しない。
だったらいいじゃないか。
そう思ったのです。

輸入代理店には「特急」をお願いしました。
こんなに手が痛いのに「手ごね」は拷問。
お願いしたら「火曜日には発送できるかも」とのお返事が。
なんだ、割と簡単なんじゃないの??
もっと安くできるんじゃないの??
そう思ってしまったおじさん。

さ、今日も一日頑張ろう」じゃないですか。
では!









posted by レ・サルデ at 09:17| 営業日記