2017年08月31日

北ぁのぉ漁場はよぉ〜男のぉ仕事場さぁ〜♪

おはようございます、おじさんです。

雨ですね。
霧雨。
日中はどうやらこんなお天気のようです。

さて。
どうも北の将軍様はこのブログをお読みのようです。
以前からネタにしてきましたが、どうやらおじさんの意見を聞いていただけたようです。
「我が海の日本海にポンコツを投棄するな」
「汚染されたカニを食べるのはごめんだ」
再三にわたりこのように言い続けてきましたが、どうやらそれをやめてくれたようです。
今度は北海道沖。
日本を超えてはるか太平洋へ。
このあたりに漁船、商船が居なかったらしいけど、居たらどうなっていたのだろうか。
沈没したりして大災難になったことだろう。
そうなったらもう戦争なのだろうか。
意図的に日本船籍の漁船を狙った、とか理由をつけて開戦か。
ま、昔じゃないからそんなことにはならんのだろうけど。

ミサイルの海洋投棄で漁礁ができて、いい漁場になるようせいぜいがんばってくれ。
でも核弾頭は搭載しないでね。
汚染されたタラとかカニ食べさせられるのはゴメンだぜ。

さ、今日も一日頑張りましょう。
では!

 
posted by レ・サルデ at 08:49| 営業日記

2017年08月30日

再会

おはようございます、おじさんです。

薄っすらとお日様が顔をのぞかせておりますが、なんか夜は雨になる予報ですね。
どうなんでしょうか。

さて。
昨日、自分の弟家族が来店しました。
親族の件で連絡を取る必要があったのですわ。
弟の連絡先を知らなかったおじさんはインターネットを利用。
割と珍しい名前なのですぐヒット。
電話をかけてみた。
もしかしたら同姓同名の可能性も否定できないのでドキドキです。
まわりまわって秘書さんにつないでもらいました。
「**と申しますが、**さんをお願いいたします」(**は同じ漢字)
これも妙な言い回しだな。
「あ、お疲れ様です!」
たぶん20台後半であろう秘書さんは完全に間違えてました。
内線で回ってきた電話なのに。
本人だったら直接かけてくるだろうに。
今度はフルネームを名のった。
「**++と申します。**---さんを」
まだ伝わらない様子。
「兄の**ですが、弟の---をお願いします」
ここでようやく伝わった。
不在だったので伝言を。
折り返しがあれば本人。
無ければ別人だろうと。
おおよその予想通り、しばらくしてから電話がかかってきた。
久しぶりに聞く声。
約10年ぶりだろうか。
正直なところ、顔をよく思い出せなかったが声を聞いてうっすらと面影くらいを。
要件を伝えた。
「オヤジの住所知ってる?」
「さぁ、調べてみるよ」
ここで要件は終わり。
あっさりしたものですわ。
最期に、お互いの近況を。
こっちはさっきググったから知ってる。
成功しているようでなにより。
兄として自分が情けない。
「え??店やってるの??どこ??今夜行くよ」
で、初来店となったのでした。

結局、親の住所はわからずじまい。
まだ調査が必要のようです。
もしかしたら弟は知ったのかもしれない。
教えてくれるなと口止めされてるのかもしれない。
なんかそんな気がしてならないのですがね。

さ、今日も一日頑張りましょう!
では!
 








posted by レ・サルデ at 09:09| 営業日記

2017年08月29日

営業再開

おはようございます、おじさんです。

曇りですね。
おじさんの心の中も曇りです。

人生は大波小波、という月並みなセリフ結婚式のスピーチなどで良く聞かれます。
おじさんはただいまその大波の真っただ中といったところでしょうか。
悪い大波にもまれています。
検査で衝撃の事実も発覚したし。

今朝、店にかかってきた1本の電話もそのうちのひとつ。
早い時間の電話は悪い知らせと決まってる。

子供のころ、よく遊んでもらっていた。
彼のところへ行くのが大好きだった。
インベーダーゲームが始まったころ、喫茶店に連れていってもらってそんなテーブルにかじりついたものだった。
うちの親がゲームを親の仇のように嫌っていたのでさせてもらえなかった。
だから彼のところへ電車に乗って遊びに行き、ブロック崩しやインベーダーをするのが楽しくて仕方なかったな。
彼の元でアルバイトもした。
調理の下地はここが始まりだったかもしれない。
お年玉も一番たくさんくれた。
大学時代、金欠になるとよくご飯を食べさせてもらいに行った。
帰りに小遣いもくれた。
そんな独身の彼に、まるで自分の息子のようにしてもらっていた記憶がある。
万分の一も恩返しをできなかった。

そんな曇り空の火曜日。
休み明けの営業再開です。

それでは今週もよろしくお願いします。








posted by レ・サルデ at 09:59| 営業日記