2017年07月17日

駆除の過程で南米化

おはようございます、おじさんです。

今朝は少し曇ってますかね。
心なしか気温も低いような気がします。

さて。
ついに茨城県でもヒアリが見つかったそうな。
ヤフーニュースのコメント欄を見てみたら「実はとっくの昔から上陸してたのでは」という意見がありました。
ま、そうでしょうね。
これだけ物流の発達した世の中です。
急にヒアリが上陸を始めたってことは考えにくいですね。
よく探してみたらここにも居たわっていうのが実際かもしれませんね。
まぁ問題なのは、こういった外来生物に日本の既存の生態系が壊されることですね。
じゃぁどうすりゃいいのか。
殺虫剤?
アース製薬のアリの巣コロリ?
これらを使ってあんなに小さな、そして大量に居るアリを抹殺できるのか。
甚だ疑問です。
それこそ、そこそこの規模のナパーム弾でも投下して焼き払うくらいでないとダメでしょう。
でもそんなことは難しい。
現実的に考えるべき。
今日は、県民として横浜港に巣くうヒアリをせん滅する作戦を考えてきました。
南米からアリクイを輸入します。
たぶんいっぱいアリを食べてくれそうだからオオアリクイが適任かもしれません。
1,000頭も居れば十分でしょう。
彼らを横浜港に放つ。
南米ほどアリの居ないであろう横浜港で彼らは必死にアリを探す、捕食する。
しかしここでひとつの問題が起こりそう。
1,000頭も居ればつがいができて繁殖してしまう可能性が高いということ。
いつの間にか10,000頭のアリクイが横浜港をウロウロすることになる。
ヒアリはおろか、在来種のアリも食べつくされてしまうだろう。
アリを求めて横須賀、座間、そしてここ川崎にもアリクイは勢力範囲を広げてくる。
激減する在来種のアリ。
こうなるとアリクイを駆除する必要が出てくる。
今度はピューマを連れてくる。
同じ南米産だったらオオアリクイを食べるだろう。
ピューマを1,000頭ばかし連れてくる。
これらを横浜港や川崎に放つ。

さ、仕事しましょう。
では!











posted by レ・サルデ at 08:51| 営業日記