2017年05月08日

久々に夢をみた

おはようございます、おじさんです。

定休日の朝、すごくいいお天気ですね。
何も休みの日にこんなに晴れなくてもいいのに。
日焼けしちゃうぅ。

さて。
昨夜、というか今朝がた、夢を見ました。
夢なんて起きたら大概忘れちゃうモンだけど、でもなぜか今でも覚えてるのでメモ代わりに書き留めておきます。

*****
シーンはイタリア料理店。
そこは天井が高く、白い石壁の高級そうなお店。
全部で100席はありそうな大箱で、丸いテーブルにかかるクロスはドレープがきれい。
そんなお店でおじさんは料理を作り、なぜかそれらを自ら運んでいる。
ホールに出るたびにお客さんに呼び止められる。
アレを持ってきてくれとかワインの相談とか。
厨房の鍋の具合を激しく気にしながらそれらの対応をする。
なぜかホールにはカメリエラが一人しかおらず、彼女も忙しく動いている。
こんな満席の大箱を一人では絶対に無理だと思っていた。
おじさんも厨房とホールを行ったり来たり。
またまたとあるテーブルの客さんに呼び止められる。
「タクシーを呼んでくれ」
急に振られた初めての作業にとまどう。
大声で遠くに居たカメリエラにどうすればいいのか尋ねる。
「500を押して!」
電話機で500を押せばタクシー会社につながるらしい。
※ここで場面は途切れる
気が付くとおじさんはコンクリートの斜面の途中に居た。
土手みたいなところだけど、その店の外壁の一部。
油断するとズルズルと滑り落ちてしまいそうなそのコンクリート斜面。
そこの途中のつなぎ目、割れ目に生えてる雑草をむしっている。
*****
ここで終わり。
4時頃に目が覚めて、ゴロゴロしながら痛風薬の検索して、6時頃に二度寝して、その時の夢。
これは何を意味しているのか。
前半のバタバタしてるシーンは先月から先週にかけてのサルデの再現だったのかもしれない。
ではその次の草むしりのシーンは??
おじさんがタクシーを呼ぶ、呼んだあたりで何かヘマしたのかもしれない。
たぶん呼べと指示してきたのは偉いさん。
彼の気分を損ねるような重大な何かをしでかした。
そうして左遷されたおじさんは厨房を放り出され、草むしりなんかを命じられたのかもしれない。
誰に命じられたのか。
その大箱レストランはちゃんとオーナーが居たのだろう。
そこでおじさんは雇われコックをしていた。
タクシーの件でヘマする。
オーナーの怒りを買う。
草むしり。
そんなとこだろう。

タクシーを呼ぶときは注意しろ。
実はお前なんて簡単にどうにでもなるんだぞ。
タクシーを呼ぶという行為はクビ宣告なのだ。
この夢はそういうシミルなのかもしれない。
来週タクシー呼ばれたらどうしよ。

さ、今週もよろしくお願いいたします。
毎年恒例の大型連休後の空白期間がやってきます。
ご予約にはサービスいたしますのでよろしくお願いいたします!
では!

 
posted by レ・サルデ at 10:30| 営業日記