2017年05月07日

まさに不死鳥

おはようございます、おじさんです。

今朝は曇ってます。
予報は晴れ、ですが。
降水確率も0%ですし、降りはしないのでしょうね。

さて。
先日も書きましたイタリアのフラッグキャリア「アリタリア航空」の件です。
この、つぶれるつぶれると言い続けている倒産詐欺航空会社。
※好きなのであえてこう言わせてもらう
閉店セールをやり続ける靴屋のようなこの会社は一体どうなるのでしょうか。
ちょっとニュース記事を読んだだけですが、この10年ほどで70億ユーロ(約8540億円)の税金が投入されているようです。
これにはさすがのイタリア国民も怒っている模様。
しかし何万人もの失業者を出せるのか、そういうところも問題になっているようですね。
そりゃそうだ。
大企業の倒産にはいつもコレがつきまとう。
それよりも何よりも、あれだけ面子を重んじる彼らがフラッグキャリアを捨てられるのかどうか。
イギリスにはブリティッシュエアウェイズ、フランスにはエールフランス。
ドイツにはルフトハンザ、オランダにはKLM。
イタリアは無くなる。
こんな屈辱を彼らが許容できるワケがない。
ではエア・イタリがそれにとって代わるのか?
まさか。
でもエディハドも助けるつもりは無いらしいし、こりゃダメかもわからんね。
清算会社作って、飛行機売却して、路線はライアンみたいな格安会社が大型機で穴埋め。
そんな予感がします。

でもそうはならない。
アリタリアは不死鳥。
たぶんまた税金で生き延びる。
今までそうしてきたのだから今度もそうに違いない。
死んでも飛び続けるゾンビ航空会社なのだ。
イタリアにご旅行の際は、ぜひアリタリアをご利用ください。
日本便をご予約のお客さんにはアリタリアの素敵なカレンダーをプレゼントいたします。
よろしくお願いいたします。

では!
 

posted by レ・サルデ at 09:51| 営業日記