2017年03月30日

エスプレッソマシン

おはようございます、おじさんです。

今朝はいいお天気ですが富士山は見えませんでした。
空気が濁っている、そんな朝。
ああ春本番だなぁ、と。

さて。
昨夜、一番最後まで店内にいらっしゃったお客さんとカッフェの話をしました。
もう片付けも8割程終わってたし、初めてのお客さんだったし、ちょっとお話を。
こうしてエスプレッソが少しづつ浸透していくのを感じるのは嬉しい。
非常に嬉しい。

開店当初、悩んだ資機材選び。
もちろん食材なんかのチョイスにも悩みましたけどね。
中でも一番悩んだといってもいいであろう機材がエスプレッソマシン。
ラ・チンバリ、シモネリあたりを選べば順当だったろうか。
これらのマシンは街中でもたまに目にすることがあるし、扱いやすさは知っている。
でもそれじゃ面白くないと考えてしまうのがおじさんの悪いところ。
根っからのひねくれ者なのだ。
マニアックなマイナー機種を選定してしまう。
とは言っても分離ボイラーの本物をチョイス。
こうしてダラコルテが設置されました。
ではグラインダはどうか。
こちらは順当な機種を選んだ。
グラインダに求められる「確実性」「堅牢性」というのを一番に考えた。
ドイツ製のマールクーニクを。
マルケニッヒとかマルコニークとか、ドイツ製にありがちな呼ばれ方が決まらないメーカー(笑)
世界バリスタ選手権でも選手が持ち込むグラインダの中で上位を占める「K30」。
こいつの信頼性は誰もが知るところ。
イタリア人でさえこのドイツ製グラインダに一目置く。
で、ダラコルテとマールクーニックのコンビで抽出し続けて約5年。

突然病気が再発した。
マシンを変更したくなってきた。
したくてしたくて仕方ない。
ダラコルテが嫌いになったワケじゃないんです。
ほぼノントラブルで貢献してきてくれました。
でもやっぱり好きなあのマシン(ハート
忘れられなかったあの憧れのあのマシン。

買えるかな。
買えないだろな。
高杉晋作。
車とほとんど同じくらいというか、軽自動車なら3台くらい買えちゃうしね。
でも欲しい。
銀行さんと相談だな。
融資してもらってそのお金を宝くじに投入。

では!


















posted by レ・サルデ at 08:45| 営業日記