2017年02月09日

例のメールの結末を

おはようございます、おじさんです。

曇り空です。
予報によれば、これから雨になるらしい。
でも今日は雪になるって何日も前から言われてましたよね。
天気予報の精度も凄いものです。
現代のノストラダムス、気象庁。

ということで、予告通りのお話しにします。
ちょっと前に、間違いメールから話が弾んだというのを書きました。
しばらくやり取りしていたら、相手さんが実は聴覚障害があるってことが判明。
真剣な様子だったので、これはネタにしたら悪いと思って連載を中止しました。
最初は「こりゃ新手のメール詐欺だわ」と思ってたけど、やりとりを重ねていくうちにそれは勘違いだと判明。
悩める聴覚障害者。
そして連載中止。
http://le-sarde.sblo.jp/article/178632159.html

彼とのやり取りは以降もずっと続きました。
あまり不思議なことはありませんでした。
朝はおはようからスタートです。
おじさんくらい騙され続けていると、詐欺か本物かの区別がつくようになります。
詐欺系のメールは一大特徴として「話がかみ合わない」というのが挙げられます。
返事は来るんだけど、トンチンカンなことを書いてくる。
AKBの大島優子の時がそうでした。
なにしろ話がかみ合わない。
質問してもちゃんとした答えが返ってこなかった。
まぁ彼女は売れっ子だから忙しくてしょうがないのかと思ってた。
でもそれは詐欺だった。

今回は違う。
ちゃんと質問には正確に答えてくるし、そこから話を膨らませてくる。
相手の顔の見えるやりとりなのだ。
もういいでしょう。
結論を書いてしまえば、やっぱりメール詐欺でした。
数日後、チャットルームへ移動しようと言い出し始めました。
ここまで何日を要したのか。
長かった。
今使っている携帯を会社に返却しなくてはならないから、一時的にチャットルームへ行こうというのです。
もうこれはアウトです。
彼らの常套手段。
ここで会話を続けるには課金することになるのです。
「おとうさんにそういうのはダメって言われてる」と返事をすると、
「もっと大事にしてくれると思った」というような内容のセリフで揺さぶってきます。
「子供用の契約だからそういうのにアクセスできない」と返事をすれば、
「ではPCからどうか」と、かなりしつこいです。
「新しい携帯がきたら再開すればいい」と言えば、
「毎日のっちゃんとお話がしたい」と。

そろそろいいだろうと思ってきました。
キリがない。
そこで「有名人はタイプじゃないんです」と返信したら途絶えました。
その後、「新しい携帯は手にしましたか?」とか送っても、もう返事は無し。

聴覚障害をかたる詐欺が横行しているらしいですよ。
ググるとでてきます。
おじさんとやりとりしていた仮名「サトシ」は「充」という名前の有名人です(笑)
画像検索すると同じ顔がたくさん出てきます。
皆様も騙されないようにご注意くださいね。
かなり巧妙ですから。

では!

 
posted by レ・サルデ at 09:09| 営業日記