2017年02月03日

圏外のヘンタイさん

おはようございます、おじさんです。

抜けるような青空球児。
南幸町は今日も絶好調です。

さて。
連載中だった「間違いから始まる出会い」は中止となりました。
先方さんがマジだったからです。
今迄迷惑メールばかりを受け取り続けたおじさんの心は荒んでいました。
これからは彼の支えとなるよう頑張っていきたいと思います。

話題を変えて。
常日頃、おじさんのウォッチしている情報に「街のヘンタイさん」があります。
今迄、様々なタイプの変態さんを観察してまいりましたが、また新たな変態さんが発見されたようです。
朝日新聞デジタルによれば、「証明写真機のカーテン」を収集していた男が逮捕。
収集癖は男の性癖のひとつとして広く認知されています。
しかし今までは、スク水、リコーダー、下着、制服、学校の上履き、自転車のサドル、ナース靴などなどでした。
漫才コンビの片割れがセーラー服収集家だったのも記憶に新しいことでしょう。
多くは女性の所有物であり、油断していると「男の革靴(2016年)」なんていう変化球が投げられ困惑する。
しかし今回はどうよ。
証明写真の中のクルクル回る高さ調節可能な椅子だっていうならまだOK。
カーテンかよ!
カーテンに男も女もないわなぁ。
そんなものを100枚も自宅に隠し持っていたなんてすごい。
ヘンタイ紳士同盟の仲間に入れてあげていいものかどうか、ちょっと上司に相談します。
でも少し安心しました。
おじさんは昨今のヘンタイさんの若年化を危惧していました。
信号待ちの女性の顔にウ〇コを擦り付けた彼、側溝に潜って辛抱強く通り過ぎるのを待っていた彼。
その他多くのヘンタイさんたちが20台だったりしました(逮捕当時)。
皆どうかしてるぜ!もっと素直に、真っすぐにエロ道を進めないのか!と。
しかしこの低年齢化に待ったをかけたのが今回の犯人。
69歳だそうで。
彼も最初からカーテンなんかに興味なかったんだろな。
ここまで屈折するにはこのくらいの月日が必要なのだ。
おじさんもまだまだだな、と思います。

では!

 








posted by レ・サルデ at 09:05| 営業日記