2017年01月24日

餅の恐怖

おはようございます、おじさんです。

今朝も日本晴れ。
こんなにいいお天気だとかえって薄気味悪くなるってもんです。

さて。
新年、というにはいささか過ぎた感があります。
もういつまでも正月気分でいるワケにはいきません。
おじさんはまだお屠蘇気分ですが。

この時期、毎年気になることがあります。
新春の風物死。
餅事件でどれだけ被害が出たのか、という事です。
この日本製の白いクラスター爆弾、餅の殺傷能力は高い。
東京都だけで救急搬送されるケースが年間100件程度。
胃がん、交通事故、心臓病、脳血管系、に続く死亡率※ウソ
海で獲れる同じ白いクラスター爆弾、「トラフグ」よりもヤバイ食物なのだ。
でも日本の老人たちは自らチャレンジする。
やめとけばいいのに餅を食べる。
提供する家族も家族だ。
ほら、おじいちゃん!焼けたよ!温かいうちに食べて!
アチチ、熱いのぉ。ハフハフ
そして家族はニヤニヤしながらそれを横で見てる。
老人と暮らしたことが無いからわからんばってんが。

おじさんは怖いから餅は食べません。
2014年あたりに食べたのが最後かも。
ニチャっとしたのが好きじゃないし、歯の詰め物が取れたら損するし。
こんなこと書いておきながら、喉に詰まらせて死んだら笑いものになるし。
詰まらせても誰も掃除機を持ってきてくれないだろうし。

さ、今日も頑張りましょう。
今週もよろしくお願いいたします。
では!

 






posted by レ・サルデ at 08:37| 営業日記

2017年01月22日

そういうヘキ

おはようございます、おじさんです。

いいお天気です。
こういう朝は何か起こりそうな予感がします。
お客さんが誰も来ない、とか。

なんでそんな不吉なことを書き出したのか。

開店して5年目に突入して半年が過ぎました。
なんだかんだで月日が経ちました。
もうここらが塩野義かな、と思う時もありました。
何度も。
でもなんとか様々な策を講じて生き延びてきた。
この2017年もきっとヤバい事があるんだろうなと想像します。
きっとどころか絶対にヤバくなる。

きまぐれに今書くけど、移住しようと思ったことがあります。
なんで今そんな事を言い出したのか。
さっき言ったように気まぐれです。
ここでやっていても良くないのではないか、料理の事より金策を考える時間のほうが長いのではないか。
そう思うことがたびたびあったからです。
だったらいっそのことどこかの国に移住しようかと。
どこか。

今まで日本を離れて暮らしてきた国はいくつかあるけど、どの国もそれなり。
住めば都はるみ。
はるみぃ〜
でもやっぱり日本がいい。
世界でこんな住みやすい国はないのではないか。
アホみたいに寒くもなく、キチガイじみた暑さもない。
夜中でも明るく強盗にも遭わない。
「強盗なんてあんまりないから」
そんな事を言うあなたは強盗に遭ったことが無いから。
おじさんはニカラグアで身ぐるみやられました。
銃を突き付けられるようなことも日本では無い。
「どの国も銃なんてぶら下げてないから」
そんな事を言うあなたはグアムで銃に触れた程度かも。
ホンジュラスとアメリカで銃を突きつけられたわ。
小鹿のように膝がガクガクしたわ。

日本は暮らしやすい。
停電もしない。
水道だって止まらない。
コンビニだってずっとやってるから何でも買える。
日曜日だってお店はやってる。
ビールだって夜間制限されずに一日中買える。
ま、イランでもお酒は買えたし、インドでビーフカレーも食べられた。
無理と言われてても、頑張ればどこでも何でもできるんだろうけど。
でもそんなことしなくても、ここ日本では自由に気楽に生きていける。
退屈だけどいいじゃないか。

それでも移住したくなっちゃうのはヘキなんだろうな、そういう。
根っこが生えず、落ち着きのない、そういうヘキなんだろな。
だからパスポートを隠されたりするんだろう。

今年は落ち着きますように。
神様、よろしくお願いいたしますラーメン

では良い日曜日をお過ごしください。
今夜の夜営業はお休みさせていただきます。
では!












posted by レ・サルデ at 08:49| 営業日記

2017年01月21日

長城

おはようございます、おじさんです。

スッキリ晴れましたね。
いいお天気です。
気のせいでしょうか、玄関を出た時、鼻を抜けた空気に春特有のにおいを感じました。
おじさんの鼻はいいんです。
きっと春がやってきたに相違ありません。

さて。
トランプ新大統領の就任です。
昨年は「あり得ない」「冗談だろ」「絶対にならない」と言われてたのに。
ホントに大統領になってしまいました。
アメリカの大統領は世界の大統領。
これから世界はどこへ向かうのでしょうか。

TPPやNAFTAなどの経済政策のことが話題になるけど、おじさんが特に注目したいのは別のとこ。
「メキシコ国境に壁を作る」
これです。
その費用とか、効果とか、そんなのは興味ないんです。
物理的にどうするのか。
これに尽きます。
たかだか2〜3mのフェンスのようなものだったら、越えようとする人間にはどうってことないシロモノ。
番線カッターのようなものでちょん切って穴を空けることも容易。
あんなに長く接している国境なんだから、巡回する見張りの隙を突くなんてどうってことない。
するとコンクリート製か何かの強固な、かつ10mくらいの高さのものが必要だろう。
簡単には穴はあけられない。
メキシコ側に即席はしごでよじ登っても、アメリカ側へジャンプして飛び降りるのは自殺行為。
そのくらいの壁を作らねばならない。
ここに、現代におけるアメリカ版万里の長城が完成する。
資材の調達だってハンパない。
建設関係は好景気に沸き、大量の雇用も創出。
南部はおろか、その経済効果は全米に波及。
ニューディール政策パート2、である。
よみがえった現代のルーズベルト大統領がトランプ大統領となる。
これを見たプーチン大統領も「ピコーン」と。
よし、我々もやるぞと中国との国境に長城建設を進める。
セメント系、鉄筋系の資材が世界的に高騰。
住友セメントは連日のストップ高。

こうして世界の経済は好転し、不法移民という言葉は死語になる。
逆に巨額の建設費の支払いにあえいだアメリカは不況に陥る。
好景気に沸く中米南米へ行きたいのだが、この壁が行く手をはばむ。
皮肉な結末。

なーんてことになるのだろうか。

さ、皆様良い週末をお過ごしください。
では!

 







posted by レ・サルデ at 09:11| 営業日記