2016年12月28日

餅を配布するという名目

おはようございます、おじさんです。

今朝はスッキリ晴れました。
おじさんの充電はもうすぐ切れそうですが、頑張ります。

さて、こんなニュースを発見しましたよ?
ちょっと引用してみますね。

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地域の高齢者に味わってもらおうと、
鳥取県日野町黒坂の日野高黒坂施設で21日、
同校の生徒たちが地域住民らと一緒に町内の1人暮らしの高齢者宅に配る餅つきを行った。
同校では、学校活動を支える地域の人たちへの感謝の気持ちを込めた取り組みとして毎年、
高齢者福祉施設にそばを、独居高齢者宅に餅をそれぞれ届けている。
生徒たちが実習で育てたもち米150キロを使って行われたこの日の餅つきには、
アグリライフ系列の2、3年生14人が参加。
3人がきねを持って臼の周辺を回りながらもち米をこね、
「いち、にい、さん」と掛け声を上げながら、順番に力強く餅をついた。
「しっかり力を入れてこねる」「きねを上げるのが遅い」など、
生徒たちは教員の指導を受け、汗だくになりながら臨んでいた。
つき上がった餅は町赤十字奉仕団など地元の人たち約20人が丸めて約4200個の丸餅にし、
生徒や町社会福祉協議会などによって町内の1人暮らしの高齢者宅200世帯に配られた。
餅つきを行った2年生の生田龍平さん(16)は「餅つきは初めてで、
きねが重くて手が痛くなった。一生懸命ついたので、おいしく食べてもらえたら」と話した。
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鳥取県のお話らしいです。
都会の高校生にはない、純朴そうな生徒が一生懸命にペッタンペッタンする姿。
しかも自分たちで育てたお米で作ったお餅を家庭にお持ちする ←(コレ
が、これはなかなか興味深いニュース。

最近は流行のノロウィルスを警戒して餅つきを中止する団体が多い中、
かれらは十分な対策をしているのだろう。
きっとそうに違いない。
ノロ?そんなの関係ねーよ!
俺たちは俺たちで作った米の餅を何が何でも配るんだ!
そんな意気込みも感じられるけど、でもちゃんと予防策もバッチリなはず。
また「1人暮らしの高齢者宅」というのも興味深い。
こんなの危なくないのか。
鳥取のどこか知らないけど、お隣さんが気にしてくれるような高齢者宅なのだろうか。
ポツンと人里離れた民家で一人暮らしの高齢者がノロと窒息のダブルパンチ。
無事だったのだろうか。
心配です。

では!
 
posted by レ・サルデ at 08:29| 営業日記