2016年12月26日

年末に思う

おはようございます、おじさんです。

なんだかんだで曇ってるけど、でもまぁいいかって感じの空模様。
降らなければいい降らなければ。

昨日で年内の山場のひとつだったナターレイベントが終了。
少しホッとして力が抜けそうな、でもまだまだ忙しいぞと気を抜けない。
今年の営業もあと少し。
でも明後日は過去最大来店者数を記録する予定の夜。
スタッフの誰かが風邪でもひいたら全員死ぬな、多分。

さて。
毎度思うけど、本当にウチはお客さんに恵まれたと思う。
こんな幸運があって、ギリギリのところで助かってる。
さらには金融機関のバックアップがあって助かってるんだけど、
でもそれだって店の運営が上手くいっていなければそもそも融資なんてしてくれないのだ。
ちゃんとお客さんが来ている、各種税金の支払いも完璧、従業員の賃金も遅配しない。
でも為替の影響を受けて仕入れコストが膨らんだり、周辺事情に流されてしまったり。
でもそれだったらしょうがないなーってんで助けてくれる。
「ちゃんとお客さんが来てる店」として弥生会計のソフトの結果を金融機関さんたちが見てくれてるから。
収支は別として(苦笑

それが成り立つのも「皆さん」が凝りもせずに来てくれるからなのだ。
※こんなの読んでるのはたぶんいつもの常連さんだろうからこう書いた。
毎度書くけどウチは恵まれた。
新規のお客さんを獲得するのは簡単だけど、リピーターを作るのは難しい。
サービス業の定説だけど、確かにこれは実感するところ。
これほど難しいことはないような気がしてる。
お帰りの際に次回のご予約をいただくことが多い。
毎週木曜日に来てくれる。
定休以外に毎晩、とか。
ランチに来てくれたと思ったら夜もまた。
こうしてリピーター率が月平均80数パーセント。
リピーターの多い店、というより新規に見向きもされない店といった方がふさわしい。
でもこの数字は毎度各方面で驚かれる。

反面グルメサイトなどでは袋叩きに(笑)
まぁこれも仕方ないなかと思っているところも。
常連さんに常連さんらしく接待していると、隣の新規のお客さんは気分悪いものだろう。
まぁそうだろうと思う。
本当ならそこんとこをうまくやらなきゃならないんだろうけど、そんな器用にできたらとっくに繁盛店になっている。
それができないからいつまでたってもうだつが上がらない店なのだ。

それはともかく。
そんな皆さんにおびただしい量の贈り物を頂戴しました。
お菓子もおもちゃもチップも置手紙もありがとうございます。
テーブルに乗り切りません(チップは乗ります)。
毎年毎年ほんとうに申し訳ないです。
ありがとうございました。
今度はお年玉もお待ちしております。

では!

 







posted by レ・サルデ at 09:06| 営業日記