2016年11月29日

まだまだ駆け出し

おはようございます、おっさんです。

今朝はどんより曇り空。
なんかU2な気分ですね。

さて。
昨日、外出最中に知ったニュースがあります。
そう、チャゲアスが捕まったそうです。
また。
やめられないんでしょうね。
清水健太郎、田代まさし大先輩を猛追。
追いつけ追い越せの勢いです。
とは言ってもまだ2回目の逮捕です。
ヒヨッコです。
「たったの2回目」と思えるくらい、この犯罪は再犯率が高いですね。

これ、誰かが渡したんでしょうかね、覚醒剤を。
「おお、久ぶりー。チャゲさぁ今回は大変だったねぇ。これ俺からのプレゼント」
こんな感じだったのか。
それとも、本人から連絡してたりして。
「ああオレ、チャゲだよ久しぶり。また少し分けてくれない?」
みたいな?
でも、こんな電話もらっても渡しちゃダメだよね。
渡しちゃう売人が一番悪いヤツだわ。
「ダメだよ、執行猶予中だろ。絶対渡さないからね」
そういう毅然とした態度が必要。

な、ワケないな。
売る方も買う方も、どっちもどっちのドッジボール。
なんだろうな。
暴れて他人に迷惑かけないんだったらどうでもいいけど、無駄に捜査費用を圧迫しないでほしいと思うわ。
これだって税金でやってるんだから。

では、今週もよろしくお願いいたします。
では!
 





posted by レ・サルデ at 08:18| 営業日記

2016年11月27日

久々に全力出す

おはようございます、おじさんです。

夜中、雨が降ったんですね。
知らなかった。
仮に知ってたとしても、どうするワケでもないのですが。

色々考えさせられることがありました。
昨日、ランチの営業前に1本の電話が。
おじさんが取ったのではなかったのですが、どうも予約の電話でもなさそうでなにやら深刻そうな雰囲気。
しばらくして電話は切れた。
国際電話だった。
聞けば常連さんが困っているらしい。

その常連さんは特殊な技術の持ち主。
それを買われて南半球のとある国に移住。
だいぶ経った今頃になって問題が発生した。
同行の奥さんとの偽装結婚を移民局に疑われたらしい。
もちろんそんな事はないのだが、現地の移民局にしてみたら異邦人のそういった事案は十把一絡げなのだろう。
移民局の要求が凄い。
「10名以上の証言を集めろ」
しかも期限が今月末。
二人が偽装結婚でない証言を誰ができるというのか。
どうやって?
そこでサルデに1本の白羽の矢が。
まさに、うちならできる。
かつての一番のお客さんだったのだから。
週に4〜5日、一番高いスプマンテを1本。
決まり事のようにそれをお飲みになった。
一緒に食事に連れていってもらったことも幾度とあった。
「勉強になるから」と看板もないひっそりとした和食屋さんへも。
そこのお料理をいただきながら、「こんなお店に通うお二人にサルデは釣り合っているのか」と質問したことも懐かしい。
それらほぼ全てにおいて、彼らは二人で登場してきた。
うちの開店以来、ずっと。
これらを証言すればいい。
うちならできる。

それにしても白人社会でアジア人が生きていくことの厳しい現実を再確認した。
アメリカはまだいい。
ヨーロッパ系社会のなかで生きていくのは人種との闘いだ。
おじさんも経験があるから今回の件は全力で応援する。

移民局あての証言書なんて始めて作るけど、でも英語で良かった。
フランス語だったら死んでた。
言葉も選ばなくちゃならないから辞書探さないと。

では!
 

















posted by レ・サルデ at 09:06| 営業日記

2016年11月26日

新発見「重い毛布の使い方」

おはようございます、おじさんです。

今朝もいいお天気ですね。
寒いけどキモチイイ。

寒いと言えば。
つい先日まで半袖で過ごしていたおじさん。
一度長袖を着用したら、もうダメ。
タオルケット一枚からいきなり毛布になってしまいました。
寒いのキライ。
11月に毛布を掛けるなんて54年ぶりかもしれません。
そりゃ雪も降るわな。

で、おじさんの所有する毛布がこれまた重いんです。
中に何か仕込んであるんじゃないかってくらい重い。
軽く10kg以上はあるんじゃなかろうか。
寝返りを打てないくらい重くのしかかってくる。
だから毛布は好きじゃない。
寒い夜、悪夢にうなされるのはこれが原因だと思っていた。

それが解決しつつある。
新しく軽い毛布を買った。
というワケではない。
そんなのにお金はかけられない。
試しに毛布を下に敷いてみたのだ。
絵も無しに伝わるかどうか不安だが、一応説明してみる。
床→敷布団→毛布→おじさん→タオルケット
こうなる。
今まではおじさんの位置が違ってて、
床→敷布団→おじさん→毛布→タオルケット
こうだった。
で、これが割といいのだ。
なんとなくだがかすかに暖かいような気がする。
そして気軽に寝返りできる。
これは新発見。
ここで薄っすら見えてくることがある。
寒いのは実は床なのではないか、ということだ。
部屋の空気が寒いのではなく、床が冷たいのではないか。
これを疑い始めた。

朝、目覚めた時、
「今朝はこの冬一番の寒さだろう」
「冬将軍っていったい誰?」
と思って起き上がる。
そして必ず「うう〜寒っ!」っとひとりごち、フと窓を見ると全開だったりする。
室温=外気温。
路上生活者の気分。
まずはこういうおっちょこちょいを直してから床対策をしたいと思う。

では皆様も良い週末をお過ごしください。
では!




posted by レ・サルデ at 07:51| 営業日記