2016年09月30日

猟奇的

おはようございます、おじさんです。

曇ってます。

今朝、目を覚ましてお決まりのニュースチェック。
布団でゴロゴロしながら。
女子学生の太ももに注射針を刺した男が逮捕されたってのも興味あったけど、被害の画像等が無くてイメージできなかったのでパス。
どのあたりに刺されたのでしょうか。
どなたか参考になる画像を送ってください。
まぁこれはおじさんのチェックしている「世界の変態さん」の番付外。
変態三か条のひとつである「非暴力」に反していますね。
女子学生の太ももに興味はあっても注射針は刺しちゃダメ絶対。

それは別として。
中でも一番興味あったのは、中国のとある村で村民19人が殺されたらしいです。
読んだ瞬間「津山30人殺し」を思い出しました。
これは皆さまご存じの映画のモデルにもなりましたね。
子供のころ、あの映画を見て足が震えて眠れなくなったのを覚えています。
とても恐ろしく、そしてよくできた映画でした。
その事件と映画を思い出しました、という話です。

それでは今日も一日頑張って、良い週末をお迎えください。
おじさんもお迎えが来るのをまってまーす♪ ←今週は酷かった(泣
では!

 
posted by レ・サルデ at 08:51| 営業日記

2016年09月29日

マニュアル上巻下巻別冊詳細版

おはようございます、おじさんです。

雨、パラパラ降ってきましたね。
5時くらいは薄日が差してたのに。
これから日中にかけて、ちょっと良くないみたい。
アウトですね、こりゃ。

さて。
昨夜はヒマな夜でした。
常連さんとお話ししながらのんびり営業。
こういう時はメニューに無い物作ったりユルい流れで。
その時に出た話。
サルデのホールスタッフ補強の話題です。
マックなどのバイトちゃんを見てると、ひっきりなしに動いていて大変だなぁと思う。
それに引きかえサルデはそんなことないし、楽なんじゃないか、と。
でもその代わりにゲスト対応はマニュアルも無く、臨機応変にしなきゃならなくてそっちが大変。
結局、同じようなものなのか、とそんな話。
マニュアルなんか作ってもその通りになんかならんよね、こういう店は。
伝票の書き方、テーブル呼称などはイタリア語なんだけど、そういったマニュアルみたいなのは作ったんだけど。
でも接客マニュアルみたいなのは無理。
作るのも大仕事だし、うまく活用できそうにない。
どうせ「まぁうまくやってくれ」「何かあったら言って」で終わってしまう予感がする。
だからマニュアルなんて、と思うことが多い。
街のコーヒーショップで。
「お砂糖、ミルクはご入り用ですかニッコリ」
と、かわいいたぶん女子高生であろうバイトちゃんにそう聞かれる。
「いや、不要ですよニヤニヤ」
すると彼女はスプーンだけをくれる。
せっかくなのでもらうけど、それをどうしろと言うのだろうか。
こうしてスプーンだけが山のようにたまっていく。

さ、今夜もノンビリ営業なのか。
月末にノンビリなんてしてられないけどこのお天気じゃなぁ。
では!

 


posted by レ・サルデ at 07:48| 営業日記

2016年09月28日

Don't talk to strangers

おはようございます、おじさんです。

なんとなく晴れましたね。
昨日もそうでしたが、今日も暑くなるようです。

そばの中学校では何かの選挙があるようです。
ちょっと前から候補者の生徒が正門に立って、登校してくる生徒に向かって声をかけています。
一体なんの選挙なのでしょうか。
でも店の前を行く中学生に「ねぇねぇ、何の選挙なのグフゥ」なんて聞いたら幸警察がすっ飛んで来る。
だから聞かない。
だから何の選挙かわからずじまい。

声をかけるだけで「事案」発生。
世知辛い世の中になったもんです。
それとは別に、町の四辻でも緑色の反射チョッキを着た人々が。
そう、秋の交通安全週間なんですね。
小学生の登校に合わせ、一時停止しない車から子供たちを守ってる。
朝早くからご苦労様ですね。
でもこれまた声かけると通報される危険があるので、かといって無視するのも失礼。
だから軽く会釈をするだけ。
中にはお祭りとかで知っている人も立ってたりするので、そういう方にはおはようございます、ご苦労様、くらいは。

もっとも「おはようございます」とあいさつしても、いっつもいっつも「ハロー」と返してくる近所の人もいる。
その方、見た目バリバリの日本人なのだが実は日本人でないのか。
面倒だから黙ってすれ違いたいけど、いまさら無視もできない。
もう今後、ずっとハローと言われ続けなくてはならないのかと思うと激しく憂鬱である。
こうして挨拶するという行為が負担になってくる。

さっきの町内の人たちもそうなのではないか。
旗を持って、交差点に立つ。
行きかう子供たちに、「道の真ん中は危ないよ」「いってらっしゃい」と声をかける。
でも子供たちはそれを無視する。
照れから何も口にしないのかもしれない。
でも、学校で「未知の人物と話してはならない」と教育されているのだ。
それでは仕方ない。
良かれと思ってしていることでも、それは良くない事なのかもしれない。

いつからこんな世の中になったのだろうか。
昔はこうじゃなかった。
「お出掛けは ひと声かけて 鍵かけて」
こんな標語が警察に貼ってあったリ、町内の塀に貼ってあったリした。
出かけるならお隣に声をかけ、留守を伝えて用心せよ、ということなんだろう。
今ではそんなことしたら「しめしめ隣は留守か」そうなっちゃいそうである。



では!

 
posted by レ・サルデ at 08:47| 営業日記