2017年05月24日

火曜日の花束

おはようございます、おじさんです。

今朝は曇っているのか晴れているのかはっきりしない、そんなお天気ですね。
まぁ降らなければいいのですが。

さて。
またテロですよテロ。
もうどうにもならないんですかね、こういうの。
ならないからこうなってるんでしょうけど。
もうこういうのを書くのも面倒になってくるレベル。

ところで。
昨日のことです。
いつものように仕込みをしてました。
午前中は来客対応しながら。
お昼時になってアゼリアまでランチに。
もう食べるところが尽きてきました。
戻ってくると間違って来てしまったお客さんたちが暗い店内をのぞき込んでる。
「火曜は夜からですよ」
「旗が出てなかったら営業してないから角を曲がらなくていいですよ」
そんな話を彼らに。
中にはよく来るお客さんも。
(ちゃんと教えてあげてよ)
(あなたも知らなかったのかいなw)
そう思いながら暗い店内に入ると知らない人が座ってた!
ギャーーーー!!!
「やってますか?」
やってません。

午後のドルチェ作りを開始。
奥の道具入れにタルト型を取りに行く。
ゴソゴソしてるとまたドアの開く音が。
誰かが声をかけてくるがよくわからない。
おじさんは目が悪い上に逆光。
店内は暗く道路がまぶしいから入り口付近のお客さんの顔は全く見えないのですわ。
近づくといつもの常連さんだった。
手には大きな花束を。
それをプレゼントしてくれました。
ついでにワインを2本お買い上げです。
このお客さんは、ほぼほぼ開店当初からのお客さん。
ご自身の味覚というものをはっきりお持ちの経験値豊富な大人。
当初は色々ありました。
提供時間、皿の温度などなど。
でも「なんとかしたろ」そんな気持ちがあって、彼らに運ばれる料理にはそれなりに気配りした。
でもなかなかうまくいかないことも多く、特にそういった気持ちが裏目に出ることも多い。
それは今でもそう。
彼らだけでなく、開店当初からのお客さんはこちらもわかってきてるからやりやすい。
好みが変わった、1皿増えた、食べるスピードが変わった、飲み物が変わった。
などなど。
おじさんにはかなり難易度が高くて気が狂いそうになることも多いです。
でもこうして応援してもらってるうちですわ。
そのうち見向きもされなくなる。
そうならないように頑張らねば。
いただいたお花を抱えて記念写真を撮ってもらいながらそう思いましたとさ。

では!

 






posted by レ・サルデ at 09:33| 営業日記

2017年05月21日

この歳になってこんな夢をみるなんて

おはようございます、おじさんです。

晴れましたねー今日も。
しかも朝から暑いです。
熱中症に注意ですね。

さて。
なかなかエキサイティングな一日に、昨日は少しダウンしてしまいました。
それも何とか回復。
一に睡眠二にストナと沢口靖子も言ってました。
やはり睡眠は大事。
でも夜中に起きちゃいました。
その後、また寝たんですが、久々に夢をみたのでメモしとこうと思います。

*****
傾斜のある道、温泉街のようなとこ。
側溝には温かい温泉の排湯が流れているので熱帯魚が泳いでる。
そんなやこんなをおじさんは若いカップルに案内しながら道を上がっていった。
観光ガイドのような役目なのか。
場面は急に変わってその温泉街のホテルの一室。
ホテルといっても古ぼけたラブホみたいなとこ。
ベッド脇に置いてある水はペプシの1.5リットルボトルの再利用。
しかも半端に水位が下がっている。
誰かの飲みかけか。
気持ち悪い。
そんな部屋でおじさんはそのカップルの女の子と「行為」に及んでいる。
彼女の彼はどこ行ったのだろうか。
すると突然ここの管理人のような爺さんが入ってきた。
出ていけとわめき散らす。
*****

余りの驚きにここで目を覚ます。
もしかしたら声が出たかもしれない。
凄く驚いて目が覚めた。
3時8分。
それにしてもエロ夢なんか何十年ぶりにみたろうか。
これは一体何を意味しているのか。
不吉な予感。

さ、それでは皆様、良い日曜日をお過ごしください。
では!








posted by レ・サルデ at 08:49| 営業日記

2017年05月20日

コレクターはリッチ

おはようございます、おじさんです。

今朝も晴れです。
運動会なんかにはいいお天気?
予報だと相当に暑くなるようだから、注意しないとですね。

朝の日課の「ニュースチェックInお布団」。
今朝も凄いのを見つけました。
あの不動産屋さんのキャラクターっであるスーモの店頭POPバルーンを盗んだ男が逮捕されたようです。
なんでこんなものを?
やっぱりというか、例によって彼はコレクターだった。
「癒される」笑
自宅には20体もあったそうな。
ここで思うこと。
ヘルメット70個とか自転車のサドル200個とか、彼らお金持ちだろと思う。
もしおじさんにこんな妙な性癖が生まれつき備わっていたらどうか。
まず、どこかに倉庫を借りなければならなくなる。
足の踏み場もない自分の部屋のどこにこんなコレクションを置いておけるというのだ。
パンツ200枚くらいならまだ分かる。
どこに行ったか分からなくなるくらい小さくなるんだから省スペース。
それでも種類ごとに分類しようとしたらそれなりの場所は必要だろう。
彼らはどうよ。
どこにあんな大きなスーモのバルーンを20体も置いておいたというのだ。
おそらくコレクション部屋があったに違いない。
それもかなり大きな部屋だ。
つまりお金に余裕のある紳士の道楽ってとこだ。
余裕があっていいな。


おじさん、今日はあとでヒルズに行ってきます。
記者発表会に出席しなくてはならないからです。
事前の案内には「記者から質問あるかもね」と書いてありました。
U2だなぁ。
夜は営業するけど間に合うのかなぁ。

では!

 
posted by レ・サルデ at 07:41| 営業日記