2017年06月24日

スパムメールとマウントレーニア

おはようございます、おじさんです。

蒸し暑い。
何が嫌いって、蒸し暑いのが一番嫌い。

連日のように数百のスパムメールが来る。
まさに降り注ぐ、といったほうがいいであろう。
メーラーはサンダーバードを使用しているのだが、そのフィルターをかいくぐって受信トレイに居残る猛者も多い。
一体なんなんだ。
どうしてinfoにこんなに送り付けてくるのか。
infoなんて無駄だろうに。

話は変わるがおじさんは毎朝、森永のマウントレーニアのコーヒーを飲む。
そんなの自分の店で飲めばいいじゃないか。
そうおっしゃる御仁もおられるだろう。
マシンの電源を入れて、ボイラーの圧力が上がるまで。
それにそこそこの時間がかかるので、ね。
だから買って飲む。
早い。

さ、仕込みしなきゃ。
では!


posted by レ・サルデ at 09:31| 営業日記

2017年06月23日

祝内定&終活

おはようございます、おじさんです。

今朝はすっきり晴れましたね!
いい感じですが、暑いですわ。
これは着替えが4着必要。

さて。
サルデのカメリエラ(二番目に若い方)の進路が決まったと、この前の彼女の出勤日に知った。
大学院に進み、ついこの前まで就活でなかなか出勤出来てなくなってた。
丸っとひと月半ほど音信不通になったのがちょっと前。
まぁ忙しいんだろな、精神的にもバテてるんだろなとシフトの提出を促すような連絡もせずにいた。
とは言ってもちゃんとした理系大学の院生だし、そこそこのとこに落ち着くんだろなと、心配もせずにいた。今までサルデに在籍した娘さんたちの進路はなんやかや手助けしてきた。
それは同じ年頃の娘を手元に置いてないおじさんのお節介な親心からだ。
でも、しっかり者の彼女のケースではおじさんの出る幕無し。
まぁとにかくめでたい話である。

今度はおじさんの番だ。
おじさんの人生の進路も決めねばならない。
人生の終わりに向けて準備する「終活」がクローズアップされているそうな。
この前、Yahoo!ニュースで見た。
生前にマイ骨壺を買っておくのも「終活」の一環だそう。
またまた「コイツバカ」と思われそうではばかられるが、おじさんはこの骨壺というのを現物で見たことも触った事もないの。
以前に書いたかも知れないが、人間の死体にもの凄い嫌悪を感じてしまうタイプなのだ。
だから葬儀関係のセレモニーにはほとんど参加しない。
お通夜には何回も行ったことがあるけども、次第に具合が悪くなってくるのでそそくさと帰宅して寝てしまう。
だからというわけではないが、理由ははっきりしないが骨壺というものを実感できない。
見たことも触ったことも無いのだから責めれるいわれもないだろう。
多分、親族は土葬されているのだろうと思っている。
骨壺が無いのがその証左である。
とは言え、このニュース画像に出ていたカラフルな骨壺は楽しそうであった。
プーさんが持っているようなただの茶色い密壺よか気分良いだろう。
そう言えば味噌壺も茶色だ。
法律でもあるのだろうか。
それに引き換えニュース画像の壺は実にカラフル。
現代的、未来的な感じがする。
出来ればこういう壺に入ってみたいがお値段が気になる。
サイズも気になるが、おじさんはSでいいだろう。
死んで、壺に入ろう思ったら小さかった、では交換、となる事はあるのか?
交換のその期限が切れないよう、死ぬ一週間前位に購入するタイミングを見計らわないといけないのがかなりエクストリームなような気がするがそこのとこはどうなのか。
何せ骨壺を知らないので色々ご指導賜りたいとこだ。
それでも改めて思うが、壺の蓋を開けてら死体の骨が入っているってキモい。
ファミチキの骨とはワケがちがう。

健診の結果が店に送られてきた先日。
失望していたところ、一番若いJKカメリエラが出勤してきた。
開店準備をする彼女に「おじさんの骨、要る?」と聞いてみた。
「要りません」
即答ぶりに少し寂しくなった。

では本日もなんとなく頑張りましょう。
では!
 
posted by レ・サルデ at 08:06| 営業日記

2017年06月22日

カタカナを学習するには遅すぎる

おはようございます、おじさんです。

どんよりしてますね。
まだ昨日のお天気を引きずってるのでしょうか。

この前、小文字のカタカナの不思議について書きました。
http://le-sarde.sblo.jp/article/180079016.html

あれからもずっと気になっていて、夜も眠れず睡眠不足に陥ってます。
もしかしてカタカナの小文字の歴史は浅く、外来語の為につい最近になって使われるようになったものなのではないか?と思うようになった。
つまり戦後直後に外国の文化が流入するようになり、必要にかられて小文字を作った。
フェンディのバッグ、あなたの話はナンセンスゥグゥググゥググゥークォーーー、など。
いや待てよ、今これを書いてて思い出した。
戦争中に使ってなかっただろうか。
日本ノ誇ル戦艦大和ワ沖縄ニ向カイ…
なんか読んだ事あるぞ。
でもこれは小文字のカタカナだったかどうか。
確証が得られない。

ここで白状すれば、実は小文字のカタカナを使う日本語を先日発見したのです。
証拠写真を撮っておきました。
これ。
DSC_1242.JPG

シークヮーサー
もうこれ以外思いつかない。

小文字を含めてカタカナなんて主だった文字さえ知っていれば問題ない。
正直なところ、そう思ってる。
いつもカタカナを間違えてバカにされてきたけど、こうして死なずに済んでいる。
人間、死ななきゃOK牧場。
幸田露伴の「生きてるだけで丸儲け」とはよく言ったものだ。
これを読んで「コイツバカジャネ?」と思ってるあなただって「ス」と「ヌ」のごくわずかな違いを判読できているのかと問いたい。
「ラ」と「テ」も微妙。
こうした一般的なフォントでさえ微妙な差でしかないのに、特殊なフォント、ましてや手書きだったら怪しいものだと思う。
手書きで「種なしヌイカ」と書いても「種なしスイカ」と間違えて読んでしまうに違いない。
スタバのカフェテッラ。
カタカナを駆使できるような日本人は電電公社の電報作ってる人か宮沢賢治くらいだと思う。

それでは本日もよろしくお願いいたします。
では!

 


posted by レ・サルデ at 07:35| 営業日記